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                 マッハ!弐

 マッハ!弐
 

監督・原案 : トニー・ジャー パンナー・リットグライ
出演 : トニー・ジャー ソーラポン・チャートリー 
     ペットターイ・ウォンカムラオ
    ダン・チューポン プリムター・デットウドム

アユタヤ王国による侵略が進むタイ。
東の王国では家臣ラーチャセーナによるクーデターがおき、
国王とその妻が殺されるが、息子のティンだけが、
悪名高い山賊“ガルーダの翼峰”のリーダー、チューナンに救われ、
彼らの住む山奥の村で生活することになる。
そこには、あらゆる格闘技の使い手たちがいた。
ティンは彼らから十数年にわたり教えを受け、
やがて究極の戦士へと成長する。
ティンにはどうしてもやり遂げなければならないことがあった。
それは父と母を殺したラーチャセーナへの復讐。
ティンは即位式に一人乗り込んでいく。

本日の作品はこちらのーーー!!!
「マッハ!弐 コココココッコレダあ!!!

あの最強戦士の
、“トニー・ジャー” 
が帰ってきた
前作での、衝撃を越えるほどの戦慄を再び蘇らせてくれます。
っというより、前作より凄さが増してる気がする
トニー・ジャーが、自分の好きなモノを詰め込んだら
こんな作品が出来ましたっという感じイカス!!!!

物語は、相変わらず “復讐” がメイン。
トムヤムクンとかもそうだったけど、
人間、怒りを頂点まで高めると、すんごい力を発揮する
今作もそれにあたる。
父と母を殺した者への、復讐
だが、ティンにはそれだけの力がまだなかった・・・・。

じゃあ、強くなりましょう
。 “山賊村” で(笑)

マッハ ! 弐!!!!

この村、本当にスゴイ
ムエタイから、中国拳法やら、テコンドーやら
サムライやら、プロレスやら、なんでもありの村

・・・・これは、鍛えられるわ(笑)

力のある者しか、生きていけないっという
そんなのを目にする事が出来る
迫力ありすぎ、もうこの村の連中と遊んでるだけで
一本の映画が作れそうなぐらい、個人個人が生きてる。
名前もつかないエキストラのはずなんだけど
誰が前に出てきてもおかしくないほど、凄みがある

んじゃ、この村で鍛えてみよー!って事で
ティンは少年から、青年に成長して強くなっていく
そして、ついに時はきた。
 復讐 を果す時だ。

マッハ!マッハ!マッハ!

一人であの刺客を次々となぎ倒すシーン、最高に爽快
極めつけは、ゾウさん達の増援。ゾウだけに・・・・
んで(笑)ゾウと使っての脅威的なアクション。
トムヤムクンを思い出させる、ゾウ技。
いやー、最高にカッコイイです素敵すぎます

ここまでは良かった。そうだ、ココまでは良かったんだ
結末が、いかんのだ。結末が。
ある意味、トムヤムクンの結末と同じような感じ
復讐という事の結果、最終的に自分自身の悲劇を生む。
知りたくなかった事を知ってしまったら、悲しみに・・・・。

まぁ、結末は大事ですけど
その間のアクションシーンだけでも、優秀な作品だと思います
他のアクションにない、強さと凄さを感じれる作品
やはり、トニー・ジャーはすごい役者であり、戦士だ

~関連作品~関連作品~


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