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             シャッター アイランド
SHUTTER ISLAND

監督 マーティン・スコセッシ  
出演 レオナルド・ディカプリオ マーク・ラファロ ベン・キングズレー
    ミシェル・ウィリアムズ パトリシア・クラークソン

1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島
“シャッター アイランド”。
精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、
鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。
捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官の
テディと新しい相棒のチャック。
だが島内に女性患者の姿はなく、
島外へ脱出した形跡も見あたらない。
いったい彼女は、どこへ行ったのか?
 唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。
そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた…。

本日のご紹介する作品は、こちらの!!!!
シャッター アイランド 」になりまーーーーっす!!!!

作りこまれた世界観、暗く深い霧に覆われているような闇の世界
なかなかいい雰囲気を出しております
失踪したレイチェルを追うテディ
序盤に、床から残された謎のメモ

          「 4の法則 67は誰? 」

うーん。どんな仕掛けが待っているのか、わくわくする♪
こういう謎は、最後の紐が解けた瞬間がとても大事
さて、そんな気持ちを秘めながら見ていると
テディのおやすみシーンから、悪夢発生
・・・・?もしかしてー。ちょっと、結末に不安が
夢落ちとか・・・は、ないよな

シャッターアイランド

にしても、この世界観はいいハリケーンで島が封鎖状態
停電すると、精神崩壊している患者が牢屋から抜け出してしまう
患者というか犯罪者なので、襲い掛かる可能性がある。
そのために、患者に足かせをつけて動けなくするか・・・
などと、病院の関係者が話し合ってる
なんとも闇に淀んだ雰囲気です

シャッター アイランド 
シャッターアイランド 正義か悪か

この島は、病院全体、島全体が裏切りの島なのか・・
テディがひとつずつ謎を解き明かしていくが
真実に近づくにつれて、テディ自体が闇に飲み込まれていく。

         「 4の法則 67は誰? 」

謎が解けます。すべての謎が。その答えは“灯台”
病院側の思想、テディの思想。
どちらが本当の事実なのか、それは最後の最後まで
わかりません。結末のない話
そういってもいいかもしれません。

なんか、もやーっとした感じで終わります
絶対的な悪も存在するのかどうかも分かりませんし
テディの言い分が正しいのかも証明されないので
うーん。どうせならどっちかの絶対悪で終わってほしかった
鑑賞した人に結末は、おまかせーっていう作品かもしれへんけど
なんとも・・・。自分には、合わない作品でした。
いい作品なんだろうけど、結末のない作品は少し苦手かも

シャッタ-アイランド 最終結果

~監督さんとディカプリオさん関連作品~


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