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         ファイナル・デッドサーキット
ファイナル・デッドサーキット

監督:デヴィット・R・エリス
出演:ボビー・カンポ シャンテル・ヴァンサンテン
    ミケルティ・ウィリアムソン ニック・ザーノ

大学生のニックは恋人のローリや友人のジャネット、
ハントとサーキットに遊びに来ていた。
そんな時突然、レースのクラッシュに端を発する
大惨事の予知夢を見てしまう。
ローリたちを周辺の観客と共に
無理矢理サーキットから連れ出すニック。
すると予知夢通り、大事故が発生。九死に一生を得たニックたちだが、
死の運命はこれで終わってはいなかった。
助かった者たちは、1人、また1人死んでいくことになり……。


今夜のご紹介する作品は・・・・
ファイナル・デッドサーキット 」こちらになるデスッ!!!!

「ファイナル・デスティネーション」シリーズの最新作
毎度おなじみの展開に、ニヤニヤしる事間違いナシ!!!!!
・・・・・っと思っておりましたが、今回の作品
大きな問題点が一つ。

 「 吹き替え の 声優 めちゃくちゃ 下手 デス 」

とりあえず、これは最後の最後まで気になる部分でした
正直、本編に集中できないぐらいでしたからね(笑)
誰が悪いというか、全体的に声の方々が微妙だと感じました。

さて・・・物語の方ですね
まぁ、毎度おなじみということで展開は一緒です(笑)
主人公が、惨殺シーンの予知夢を見て、それを回避する事から始まり
そして、回避した人間は死神から逃げられずに、
ささいなきっかけで、昇天していく作品です

最恐作

もう、ここまで全作品を観てきたはずですが、
最終の結末も、絶対的に一緒です(笑)
ちなみに、今回の作品で色々と問題なのが
名前の付いている登場人物は、次々と昇天していきますが
それ以外にも、主人公は救っています
その人たちは・・・・?死神の標的にはならないんですね(笑)

デット・コースターでは、乗った人全員がターゲットでしたが
今回は、主要人物のみ
最初の事故は、分かりますが
後半で、映画館が爆破するシーンを主人公が止めるシーンありましたが
その時に、すごい数の人を救ったような・・・・・。まぁ、いいか

デッド・サーキット

とりあえず、シリーズ物は続けば続くほど、
劣化していくケースが多いように感じます。この作品もそう
同じ事を繰り返しつつ、残虐度を上げて変化をつけている。
にしても、こういうホラー映画系の作品で感じる事なんだけど
CGも使ってるだろうけど、すっごく上手だと思う
昇天した人が、最後に動く映像とかすっごく違和感ないもん
技術ってすごいね。ホラーだとその部分大事だもんね。

デッドサーキット

最後まで見ましたが、特に真新しいこともなく
普通に観て、普通に感じた作品であったことは間違いない
とりあえず、声の方々はちょっと厳しいモノありましたので
その辺は、微妙でしたな。まぁ、元々B級だしいいか(笑)
 
~前作関連作品~

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