監督:ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー
出演:ブルース・ウィリス ミッキー・ローク
クライブ・オーウェン ジェシカ・アルバ
ベニチオ・デル・トロ イライジャ・ウッド
犯罪以外は何もない“罪の街=シン・シティ”。
救いなどなかったはずのシティで、
その夜、3人の男が絶滅したはずの愛と出会う。
屈強な肉体と醜い傷跡のせいで、
誰もそばに近づこうとしない前科者マーヴ。
過去を捨て、娼婦街の自警者となって夜をさまようドワイト。
凶悪な幼女連続殺人犯を追って、
引退の夜を迎えたシン・シティ最後の正義、ハーディガン刑事。
それぞれにワケありの過去を抱えながら
シティの片隅に生きてきた男たちは、
自分に愛を与えてくれた女のために、
邪悪な悪の権力との命懸けの戦いに身を投じてゆく。
雷ゴロゴロ・・・天気がとてもとても荒れてます。
だから、今日は元気いっぱい
(笑)
やっぱり、天候が荒れるのはドキドキするわぁ
ベランダから見る荒れた空は、神々の怒り


そんな今日は、ドキドキワクワクな気分
さてさて、レビューいきましょか(笑)
本日のお題は“シンシティ”でございまする
大好きなブルース・ウィリスさまさまの作品でございます♪
っといっても、この作品は3人の主人公がいて
それぞれの話が交差していき、交わっていくんです
とりあえず、みんながみんな輝いております
特に輝いてた3人がいます。
ミッキー・ローク演じる 豪腕筋肉マン マーヴ
デヴォン青木演じる 殺人兵器 ミホ
イライジャ・ウッド演じる 殺人鬼 ケヴィン
とりあえず、この三人でお腹いっぱいになれます
マーヴは、鍛えられた筋肉や人相の悪さで
周りから恐れられ、そして裏切られ。
不器用なんだけど、真っ直ぐ生きる男臭さが最高
ミホは、女だけの街に住む殺人兵器として
闇に潜んでいる、女忍者?女侍?っというぐらい
かなりのカッコ良さ・・・素敵
街の住人の女達も、かなりきわどいけどね(笑)
ボンテージ姿に、ライフル持ってるんですよ
スゴイ。
そしてそして、異色なオーラを放ってるケヴィン。
あのイライジャ君が殺人鬼をやってるだけでも
かなりの衝撃なんだけど、眼鏡の光り方もスゴイ。
セリフの一切ないまま、マーヴに肉団子にされちゃうけど
それまでの、妖しさはかなりの印象深いものに
なっておりますよ
これだけでもお腹いっぱい(二度目)
最終的に、愛の渦巻く街は
静かに幕を閉じていくわけですが
白黒の世界で、時々塗られる色が
心に上手く染まっていく感じ
これは、観る価値大いにあり
〜監督作品〜
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