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            小さな命が呼ぶとき
小さな命が

監督 トム・ヴォーン  
出演 ブレンダン・フレイザー ハリソン・フォード
   ケリー・ラッセル コートニー・B・ヴァンス
     パトリック・ボーショウ

ジョン・クラウリーはオレゴン州ポートランドに暮らす
エリート・ビジネスマン。
しかし、3人の子どものうち2人がポンペ病と言う難病に冒されていた。
ポンペ病患者の平均寿命は9年…。
長女のメーガンが8歳を迎えた頃、
ジョンはネブラスカ大学にロバート・ストーンヒル博士を訪ねた。
彼はポンペ病研究の第一人者で、
治療に有効な薬の開発を研究していたのだ。
ジョンは子どもたちのために、
博士と共同で製薬会社を立ち上げるのだった。

本日紹介する作品は・・・
小さな命が呼ぶとき 」こちらになります。

我が家の愛する相方が大好きな俳優の
“ブレンダン・フレイザー”さん主演の今回の作品
「ハムナプトラ」シリーズから熱烈的ファン?という事で
今回は、便乗して自分も鑑賞してみました

さて、今回の作品。
大好きな子供達の難病を治すべく、自分の地位を捨て
ただがむしゃらに、子供を救いたいっという、
お父さんが主役
とても熱く、とても優しさに満ちたお父さん。
寝静まった頃には、頭を抱えて難病を治す方法を探す日々。
うーん・・・。悩ましい。

時小さな命が呼ぶ

その難病を解決するのが、ストーンヒル博士こと、
ハリソン・フォードさんです♪
この方・・・・実は、最後まで名前出てきませんでした(笑)
喉まで出掛かってるんだけど、名前が出ないど忘れ
もどかしい気持ちでしたが、映画に集中せねばと思い鑑賞続行

この博士。とても熱くなりやすく、周りの人間とすぐぶつかります
信念を持ってる人間は、ぶつかりやすいのかもしれませんね。
そこを助手的な感じで、ジョンが支えていく。
いいコンビです。いい掛け合いが何度もありますし

小さな命が呼ぶとき

ただ・・・・・最後まで見て思いました。
この映画・・・・
   「  山場 がない 」

なんだろう、なんとなく頭に残ったんだけど
あんだけ集中して映画を観たにも関わらず、心に残らない
さら~っと見終わりました。
いい作品なんだろうけど、あまりにもスムーズに事が進む
そして、ストーンヒル博士の逆転劇とか
ジョンのすごい閃きさえも、なんか。。。違う

小さな命がよぶとき 

メッセージのある作品なのかもしれませんけど、
自分を引き込むレベルまでは達しなかったのは間違いない
同じ境遇や難病を抱えてる人が見たら、やはり違うのかも。
でも、トントン拍子に新薬が開発されて、あの結末を迎えるのは
どうも、出来過ぎてる感があった。実話を元にした作品かな
それでも、少し現実味が感じられなかったのが不思議な作品でした

~ブレンダン・フレイザーさん関連作品~

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