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             GOEMON
sGOEMON ゴエモン 五右衛門

監督:紀里谷和明
出演:江口洋介 (石川五右衛門) 大沢たかお (霧隠才蔵)
      広末涼子 (浅井茶々)ゴリ (猿飛佐助)
      要潤 (石田三成)

1852年、豊臣政権下。世は火種を残しつつも
一時の平和を謳歌していた。
そこに彗星のように現れた天下の大泥棒・石川五右衛門。
超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、
貧しき者に分け与える彼を民衆は義賊ともてはやし、熱狂していた。
そんなある夜、紀伊国屋邸に盗みに入った
五右衛門は南蛮製の箱を手に入れる。
ただの空箱だと思った五右衛門は
その場で投げ捨ててしまうが、
その箱こそ信長暗殺の真相につながる禁断の箱だったのだ…。

本日の作品は
GOEMON 」こちらでっす。

大泥棒・石川五右衛門の大暴れ物語
この作品、とりあえずこれでもか!!ってぐらいに
有名人が出演している豪華さはスゴく感じます
ウドちゃんに登場は、すごく馬鹿っぽくて好きだけど(笑)
にしても、世界観はすごくよくできている
カメラワークもなかなか良く、この時代感をしっかり出している。
草原での五右衛門と才蔵とのバトルもなかなかいい感じ
ちょっと、草原と背景の部分が・・・・
邦画の限界を感じさせてくれますけど。
大沢さんに刀を持たせるだけで、満足度高い。
もっと才蔵がクールで言葉も持たないキャラだと好きだけど

GOEMON 半蔵

とりあえず、この作品。よく出来ている
いつも邦画を見ると出てしまう、悪い癖と言いますか・・・。
俳優のイメージってモノが強くて、誰を見ても
「あーあのドラマのときと雰囲気一緒じゃん。」っとか言ってしまう
でも、この作品。
世界観がよく出来ているので、一人一人の登場人物が
しっかりとしている。色の使い方がかなり上手い気がする
五右衛門の疾走感は、かなりイイ!!!!
立ちふさがる敵の集団を突き抜けるアクション!!!!
周りの障害物を破壊しまくり、大暴れする
街ごと壊すんじゃないかというぐらいの勢い(笑)
鉄砲すらも当たらない、その速さ光の如く!!!イカス。

GOEMON 広末さん

アクションのカッコ良さもさることながら
女優陣の美人度とセクシー度もレベルが高い
さとえりやりょうさんの雰囲気は格別。
広末さんは、どんな役でも好きなんで素敵すぎます

最終戦にて、五右衛門の暴れっぷりは最高潮ですが
最後の最後のシーンでの、ゴリさん
白い甲冑が似合わなさすぎます。っというか、
街でふらふらしてた佐助の雰囲気は好きだったけど
この最後のシーンは、ゴリさんが壊した感がある
斬るなら、ズバッ!!!っと切り払ってほしかった。

GOEMON ゴリ ゴリ

全体を通して、よく出来た作品だったと思う
邦画のアクションもこういう風に作るべきだと感じた
安っぽいワイヤーアクションとかは、やっぱり微妙だもん。
それに真剣に演技をしている俳優さんとの温度差が
いつも痛く感じたりしますから。
俳優陣を活かすのも、最終的に製作スタッフの面々の
処理能力が大事だと感じるCGとかの技術によって
いい内容も、駄作に変わってしまいますから。
今回の作品は、素敵な雰囲気でご馳走様でした

~関連作品~

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