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       トロピック・サンダー/史上最低の作戦
TROPIC THUNDER 
 
監督:ベン・スティラー
出演:ロバート・ダウニーJr ジャック・ブラック
    ジェイ・バルチェル スティーヴ・クーガン

ベトナム戦争の映画のために、
三人のスターがベトナムのロケ地にやってきた。
落ち目のアクションスターの
スピードマンは返り咲きのチャンスを賭け、
下品なコメディで人気のポートノイは芸域を広げるのが目的。
そして演技派のラザラスは、黒人軍曹の役のために
肌を黒くする手術まで受けるほどの役者バカ。
しかし撮影は進まず、困った監督はリアリティを出すために
彼らをジャングルに放り込む。しかしそこは本当の無法地帯だった…


本日の作品は・・・・
トロピック・サンダー/史上最低の作戦こちらになりますー

ジャック・ブラック好きの自分。
ただ、そこに「史上最低の作戦」っと書かれていた
そういった、ふざけた感じの映画は俺は好きだ。
まず、冒頭の映画のCMのシーン。
ここで、すでにこの映画の本気さを感じた

トロピック・サンダー

DVDで鑑賞したのだが、本編に入る前に
同時期の映画の宣伝などが流れるのは、当たり前だと思う。
だが、CM→本編再生→CM→本編 っという図式は
いまだかつて、経験したことがなかった
っというか、本編再生して「まだ本編じゃないんだー。予告編か。」
っと思って見てたぐらいだから、造り込まれているのがよくわかる。
映画の中での、映画スターの説明をする為に作られたCM。
だけど、実在する映画に感じさせられてしまう

むしろ、その中でもジャック・ブラックが演じる
「ジェフ・ポートノイ」っという人物がいるのだが
このCMの冒頭で、出演者全員ジェフ・ポートノイ。の映画があるのだが
普通に、見てみたい(笑)絶対、笑えそうだし(笑)
それが、映画の中だけと分かった時には、
ちょっと残念な気持ちにさせられました
本気で見てみたいと思ったんですもん・・・・。

トロピックサンダー史上最低の作戦  

さて、物語はそんなスターが集まって、最高の映画を作ろうという展開に。
だが、監督が悪いのか出演者達が悪いのか、
スムーズに映画が進んでいかない
そこで、監督は本当に危険な目にあえば
出演者達の素敵な表情や、緊迫感が演出できると思い
本物の戦場にて、映画の撮影を行いだす
ここからが、本編の始まりです(笑)
ここからの展開は、本当に馬鹿だなーって感じさせられます

だけど、ジャングルでのみんなの話し合いや
いままでバラバラだった出演者達が一致団結する部分なんかは
ちょっと感動的に感じるところがあります
あっさり、地雷で吹き飛ぶ人もいれば
炎龍っという組織につかまって、演劇をやる人がいたりと
遊び心と、思いっきりさはスゴク感じる

トロピック・サンダー史上最低の作戦

こういった映画って、下品な部分をいかに楽しめるかが大事だと思う。
自分は、好きだから全然問題ないけど
観るときは、一人でこそーっと観る必要があるな(笑)
相方、すごく反応悪かったから・・・。そりゃそうだわな
何にせよ、馬鹿映画としてなんか豪華絢爛でした。
ジャック・ブラックばっかりに目がいってしまう癖・・・・
なんとかせねば(笑)完全にツボですわい。

~関連作品~


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