監督 : ブルース・ハント
出演 : バイパー・ペラーボ コール・ハウザー
マーセル・ユーレス モリツ・チェスナット
レナ・ヘディ
ルーマニア。地質学者のニコライ博士が、
山脈付近にある巨大洞窟に
、地球最大規模の水の流れがあることを発見。
調査にはプロのダイバーたちの同行が必要と、
精鋭ぞろいのジャックたちのチームに声がかかる。
中世のテンプル騎士団を滅ぼした“翼をもった悪魔”が
住むと伝えられる巨大洞穴に、足を踏み入れていく冒険家たち。
しかし調査を始めた矢先、爆発が発生。
落ちてきた岩石で入り口が塞がれた!
彼らは地底人の支配する世界に閉じ込められてしまった……。
はーーーーーい
こんばんわでございまする
今日は、負傷した肩を守るように仕事してた、ゆうじろうッス
自宅で、じーーーーーっとしてるよりも、
何かに集中してたほうが、気が紛れたりしますよね
とりあえず、負傷した部分は痛めないように
無事に生還ですわ
全治一週間。安静にします。
さてさて、そんなときは映画を観てまったりするのが
一番楽だったりします(笑)そんじゃ、行きましょか♪
本日ご紹介するのは「地獄の変異」でございます

B級のニオイも若干感じつつも、観賞してみました
・・・・ほぉ〜。・・・そこ出るって!・・・・ぬぁぁ!?
っということで(笑)今回は、当たりの作品でした
この作品に出てくる、モンスターなんですけどね
とてもよくできてますわ
よく出来たCGもありましたし。
簡単に言えば、翼の生えたプレデターのような感じ。
洞窟の中で成長していたので、聴覚が優れており
超音波的なモノを発して獲物を捕食するようで・・・
飛ぶ姿は、結構好きだったりしますよ
でも、この作品で最後まで語られないのは
地底人?プレデター?のような、モンスターに刻まれていた
ナンバーというか、イニシャルです。
自分の勝手な想像ですけど、何年も前に探索に入った
部隊が、洞窟の中で寄生生物に寄生され
モンスターと化したのかもしれません
あまり知られていない作品だと思いますが、いいシーンもあり。
自分の中での主人公であるタイラー。
このお兄さんにあたる、ジャックなんですが寄生生物に侵食され
判断能力を失うような素振りを見せるんですが
弟のタイラーと相棒的な存在のトップは
最後まで信じ続けるわけですよ
兄弟愛ですよ。
演技もとても良く、緊迫感もゾクゾクするほどで(笑)
弟の為に、救命道具を命掛けで取りに行く姿。
そこにあるのは、弟を想う兄貴の愛でしょうな

最後の結末は、びっくりしますよ(笑)
別行動してたキャスリンが!?
って感じで(笑)続編でも出すんかな。
出たら、観てみたいかも
今回は、いい作品だと言い切れるので
お時間ありましたら、是非♪
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




