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1リットルの涙

監督 : 岡村力

原作 : 藤亜也 、 木藤潮香

出演 : 大西麻恵 浜田光夫 かとうかずこ
     鳥居かほり 松金よね子 森下千里

亜也は中学3年生の時、
突然、脊髄小脳変性症という難病にかかってしまう。
反射的にバランスをとり、素早い滑らかな運動をするのに必要な
小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が変化し
ついには消滅してしまう病で、
発症の原因が不明のため治すことができない。
それでも亜也は進学校の県立東高校に入学。
新しい友達に囲まれて勉学に励んでいた。
しかし病は徐々に進行し、
亜也はとうとう自力で歩くことすらできなくなってしまう…。

こんばんわ352今日も残業で、超~超~疲れたッス356
でも、結構楽しかったりしましたよ(笑)
やっぱ、汗をかいて動きまくって仕事するのは
爽快感があって最高ッス363自分って本当単純(笑)
まっ、これで給料が上がれば言うことなしなんですが・・・・
それは、残念ながらないようです。
まっ、こんな日はまったり映画観て気を紛らわすしかないな。
んじゃ、今日もレビューをいってみますか266
本日ご紹介します作品は・・・・
1リットルの涙 でございます392
この映画を観る前に、予告編を見て鳥肌が立ったこともあり
本編を観たとき、それは涙に変わっていきました406
分かってるんだよ236どんな話かって事は。
でもさ、あの気持ちは何なんだろうね・・・・胸が痛かった。
この話は、実際にあった物語なんですが
それを思うと、余計に胸が痛くなりました388
大西麻恵さん演じる亜也は、どこにでもいる普通の中学生。
でも、この難病に出会った事で人生が変わってしまう。
亜也を取り巻く人の一人一人がとても温かくって
その姿に、涙が流れていくのは止められませんでした・・・・
初めは違和感を感じてるだけなんだけど、
少しずつ亜也の体を蝕んでいく不治の病。
それを支えているのは、友達であったり、母親だったり。
かとうかずこさんの演じる母親の姿は、
本当に鳥肌が立つほど、表情から仕草まで
全てがよく出来た演技だと思いましたわ290
演技を越えた、本当の母親の姿が、僕の目に映ってました。
それは、とても強く。時に切なく。
そして、娘には絶対に見せないと決めた悲しい顔。
母親ってやっぱり偉大な存在だと感じさせられました352
この話は、本当の亜也の母親が綴った手記を元に
作られた作品だと知った時、さらに考えさせられました。
亜也が病気と闘い、流し続けた涙。
生きたくて、生きたくて。
ただ、いつもどおりに生きていたいだけなんだよ。
その想いが、観ている自分にも強く伝わりました406
世の中には、生きたくても生きる事が出来ない人がいます。
そして、死にたくて死んでいく人もいます。
とても残念な世界。生きたい人は生きられず。
無駄に命を失くす人もいるんですから390
涙を流すほど、生きたいと思った事はありますか361
涙を流すほど、死にたいと思った事はありますか361
みんな一人じゃない。
この世に生を与えられたその日から、
あなたを大事に思う人がいるんです。
軽い気持ちで死ぬだなんて言わない人間になれたら
大事な人は、悲しまずにすむと思います。
腐った世界でもさ、生きて生きて生き抜いて
自分の世界を築いていくのも、案外いいもんじゃねえかな291
1リットルの涙だから、がむしゃらに生きていくんだ。
生き続けられない誰かの分まで。
涙を流しながらも、自分らしく。
生きて生きて生き抜くんだ。
亜也が、自分に教えてくれたこと。
あなたの心にも教えてあげたい。



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