タイヨウのうた
監督 : 小泉徳宏
出演 :YUI 塚本高史 岸谷五朗 麻木久仁子
太陽の光にあたれない難病XP(色素性乾皮症)の少女
雨音薫は16歳。
昼間の高校に通えない薫は、
夜になると駅前広場に出てギターの弾き語りをしている。
そんな彼女にとって、
早朝にサーフボードを持ってたたずむ1人の少年を、
部屋の窓から眺めることが密かな楽しみだった。
夏休みを間近に控えたある日、
夜の街で少年と遭遇した薫は、勇気を振り絞って彼に声をかける。
薫と少年・孝治はやがて親しくなり
月の下でデートをするようになるが・・・・
いつもより遅めの、こんばんわーーーっす
うとうとしてたら、こんな時間になっちゃってました(笑)
これを書き込んだ後は、布団で爆睡コースです
・・・・あっ、明日も仕事だ。ううぅぅぅぅ・・・・・
最近、覚えの悪すぎる新人さんの教育に
頭を悩ましてるんですよ
自分より年上だから
強くは言えないけど、いい加減にしてください!っと
心の奥で叫んでた時もありました(笑)
明日も、先輩として頑張りますかね。。。ガンバ。俺
んじゃ、レビューってみますか
本日ご紹介いたします作品の名は・・・・・
「タイヨウのうた」でございまーーっす♪
とりあえず注目したいのは、主演のYUIさん
初めての演技とは思えないような
とっても上手に演じているんですよ〜
まぁ、父親役として岸谷五朗さんを起用したのは
かなり正解かな
雰囲気がグッと温かくなるし
それにしても、ミュージシャンとしてのYUIしか知らないから
演技もそうだけど、寝顔とか超新鮮
可愛い・・・・
おっと、そんな気持ちを膨らませてばかりじゃいかんな
本編を語らねば(笑)タイヨウにあたると死んでしまう病気。
そんな病気を抱えながらも、強く生きる雨音薫。
邦画って本当こういうの増えましたよね・・・・
最近の新作も、死や病をテーマにしたモノ多いですからね
まっ、自分の研究不足なのかもしれないですけど。
まぁ、何にしても薫ちゃんの真っ直ぐな性格は
すっごい好きだったりするかな
それに対する、塚本っちゃん演じる孝治も結構イイ奴
薫の知らない世界を見せてあげるために、原付で遠出
でも、原付の二人乗りって違反じゃなかったっけ
(笑)
まっ、そんなの気にしてたら映画作れないよな(苦笑)
この映画の肝である途中で入る、薫の生演奏
ほんまに、イイ声をしてるし癒されるよ
だけど、こんな少女に植えつけられた病は
とてもとても深刻なモノで。。。。孝治の反応も仕方ない。
突然、病気だなんて伝えられたって「はぁ?」っとしか
言えないでしょ(笑)さらにビンタされてるしな
理解した孝治が出した答えは、
CDとして彼女の歌を残し続ける事だった。
・・・・なんか、ジーンときちゃいましたわ
すごく純粋で、すごく純愛で。
出会った場所である踏み切り。
そこで交わす口づけは、とてもとても切なくてね。
なんでかしらないですけど、鳥肌がめっちゃ立ちました。
薫は孝治の事を。孝治は薫の事を。愛してて。
なのに、病のせいで上手く付き合えなくてもさ
薫の真っ直ぐに生きるって気持ちは強くってさ・・・・
その想いに触れた時、すっごく元気もらったんだよ
薫は強い子でさ。とっても強い言葉をくれた。
「死ぬまで生きるって決めたんだから。
生きて生きて生きまくるんだから。」って。
なんか、泣けた
すっごい、泣けた。
ラストシーンは、
とっても嫌いな感じだったけど
仕方ないよな。
だから、代わりに強く生きなきゃ。
YUI最高でした。
音楽も最高。いい映画でした
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