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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

監督 : 松岡錠司
原作 :リリー・フランキー
脚本 :松尾スズキ
出演 : オダギリジョー 樹木希林 内田也哉子
     松たか子 小林薫

1960年代。
3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、
小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。
オカンは女手ひとつでボクを育てた。
オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。
15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。
大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、
仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。
そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。

こんばんわ22211月になりましたね~266
今月は、一体何が起こるかな18とりあえず、期待せずに
毎日毎日繰り返しながら、思いを書き綴るしかないな8
もっと強い奴にならなきゃな237ガンバレ、自分。
さてさて、今日の作品紹介は・・・・
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンです♪
リリーフランキーさん脚本の、名作です352
オダギリジョーさんも好きな俳優なので、かなりイイ感じ392
樹木希林の母親っぷりには・・・・鳥肌モノ。
さすがに、熟練された演技っぷりですわ410
いい加減な親父のせいで、実家の炭鉱の町に帰ったり
色んな人たちに、揉まれて人は強くなっていくんだよね・・・
とっても、共感できます。
特に中学の時に、母親を助けたいと思う姿とか290
実はね、自分は四兄弟の末っ子で
家族で一人だけの女性が、母親でした411
なんだか、この話を見てると自分のオカンの事思い出します。
自分は、親父とオカンが大分の人なので
自然とこの話の持つ意味とかが、ストレートに心にきました。
炭坑節とか懐かしく感じましたからね341
どん底に落ちたような家庭だったのに
母親の愛情が満ち溢れていて、その愛情が
少しずつ、ほんの少しずつ幸せに変わっていって
見てると、心の芯まで温かくなってきました398
母親への親孝行か・・・・俺も、もっとしなきゃな。うん。
でもさ、この話がここで終わってくれればよかったかも。
癌の進行は、刻々と進行していてオカンの体を蝕んでいた。
それでも、強くあり続けるオカンの姿は、泣けた409
だけど、本当に泣けるシーンはまだあった。
オカンと二人で見た。
東京タワーを彩るような、窓から見えた雪。
・・・・・・ここは、間違いなく泣きます406
オカンの・・・・セリフが・・・マジでヤバイです406
誰にも、寿命ってモノがあるのは分かってる。
でもさ237やっぱり分かっていても、悲しいもんだよな237
いつ死ぬか分からない、だから一度しかない人生を
輝かせないと・・・・絶対ダメだよな406ちくしょう・・・・
オカンと来るはずだった、東京タワー。
そこで位牌を持ったオガギリジョーが言うんです。
「オカン。いままで色々ゴメンね。
そして・・・・ありがとうね。」
「オカン。今日は天気がいいて、よかったね。」

そして、流れる。福山の「東京にもあったんだ」
東京タワー オカンと僕と、時々、オトン・・・・・号泣406鳥肌MAX。泣くよ406
オカン・・・・・俺も好きだ。
大事にするよ。家族なんだしさ。
寂しいときだって、いつも一緒。
通じ合えるはずだよな。
・・・・いい映画。ありがとう352
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