監督 :熊切和嘉
出演 : 竹原ピストル 安藤政信 坂井真紀
寺島進 若松孝二
27歳の難馬は、コンビニのバイトとアパートを往復する日々。
高校時代、野球部の万年補欠選手だった難馬は、
謎の老人から究極のスイングを教えられて以来、1
0年間毎日バットを振り続けている。
そんなある日、難馬は、巨乳の酔っ払い・エイコと出会い、
なりゆきのままに『2人組のバット強盗』として指名手配されてしまう。
偶然2人に遭遇したのは、警官の石岡。
実は彼は、かつて難馬に
デッドボールを当てた野球部のエースだった。
は〜い。どうも
今日もあいかわらず眠たいですわ
仕事は、めっちゃ楽だったんで疲れてはいないんですが
気が抜けすぎちゃったみたいっすわ(笑)
上司がいない一日は、とってもとっても有意義でした
ほんまに、どっかいけよ!って思う時、結構あるでな。
俺、頑張ってんのに、まだ残業させるんですか
いい加減にしろよーーー!!って心が叫ぶ時もありますし(笑)
とにかく、今日は一日平和でございりました
んじゃんじゃ、今日もレビューっちゃいますかね
本日、ご紹介いたします作品は・・・・
「青春☆金属バット」でございます。
この映画をまず観ようと思ったのは
単純に、竹原ピストルが主演をしてるからって事なんですけど・・・
竹原ピストル。知ってます
(笑)
野狐禅という二人組みで、ボーカル&ギターをしている方
アコースティックギターなのに、パンクっぽい所が好き
そして、魂の入れすぎでヤクザみたいな声(笑)
でも、真っ直ぐな詩で歌と呼べるのか不思議なぐらい。
そんな、竹原ピストルがどんな役を演じるかが気になった。
不器用で、野球バカの難馬を演じる、竹原ピストル
いつも酔っ払ってる、エイコを演じる、坂井真紀
どっちも、かなり切れた感じの二人ですわ
お金が無くなったら、人から奪ってバット振り回して。
よい子は、人に向かってバットを振り回しては絶対いけませんよ
そして、エイコのぶっ壊れたムードに振り回されて
次第に、道を外していく難馬
だが、そんな難馬の前に現れたのが、警官の石岡。
ちょっとした、ライバル的な存在の二人
昔とは違う事を証明するかのように、難馬は
コンビニ強盗までしてしまうほど熱くなっていた
もう、展開が全く読めないです(笑)
この辺までくると、竹原ピストルの演技力の無さが目立ちます
セリフも少なめなのは、そのせいかもね
後半になると、石岡も妻に逃げられ
難馬も強盗に失敗し、エイコもチンピラにボコボコにされるし。
なんだか、話がめちゃくちゃになってきましたわ
題名にも付いている通り、ちゃんと青春風にもなってました(笑)
強盗犯と警察官。バッターとピッチャー。
っという事で、白球に最後をかけてみるとのことです
青春だねぇ〜
・・・って、打てたら見逃すっていいのか

さて、結果は・・・・ホームラーン
映画だもんね。空振り三振で幕は閉じませんよね(笑)
そして、難馬とエイコは車に乗って逃亡。Fin。
不器用な大人たちが、不器用なりに光を見つけだし
バットをスイングし、白球を投げる。
大人の青春ですなぁ〜。
野狐禅の曲も最高だし
坂井真紀の美脚も素敵
男臭い映画もいいもんですな
〜監督作品〜
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